ファーメンステーションは、食品・飲料メーカーの工場から排出される食品残さ等の未利用バイオマスを原料に、微生物発酵を用いた独自のアップサイクル技術により、おいしさと機能性を両立する高付加価値な食品原料等を開発しています。 パートナー企業との共同開発に加えて、自社アップサイクル原料の開発にも注力しています。一例として、新たな乳フレーバーを付与するコメヌカを原料に発酵したアップサイクル原料や、各種未利用バイオマスの特徴を備えたフレーバーエタノール等の開発を進めています。 ファーメンステーションは、これまで廃棄されてきた未利用バイオマスを再生・循環させる社会の構築を目指し、フードロス、脱石油、クリーンラベル等のニーズに対応した、アップサイクル原料の開発と、それらを用いた製品の社会実装を目指します。
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